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2004年12月18日 (土曜日)

実写版セーラームーン制作 顔 その1
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0108

顔を作り始めた。ちょっと怖い。
眼と口の中が出来ればそれほどでもないんだけど。

頭部は本体に接合したが、顔は細かい作業が多いので別に作る。
本体に使用した樹脂粘土「ハーティ」は自然乾燥後も完全には硬くならず、弾力性があって優しい表面になるが切削作業が出来ないので、顔の制作には向いていない。
そこでまたしてもPADICO社の今度は石粉粘土「Premier(プルミエ)」を使用する。
プルミエは通常の石粉粘土よりかなり軽く、乾燥前は柔らかく扱いやすいが乾燥後は石粉粘土の硬さ、彫塑性がある良いとこ取りの粘土。練るのに握力が必要ないのがうれしい。

納得のいく顔が出来るまでには相当時間がかかりそう。でも、顔が駄目なら他がどんなに良くても意味がないので妥協せずに仕上げたい。
額の色は本体との質感の違いをなくすため、最終的に混色したハーティを貼り付ける時のテスト。

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