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2005年2月12日 (土曜日)

沢井美優さんと行く伊東温泉ツアー 参加レポート 二日目 けっして夢じゃなかった
[沢井美優] [芸能・アイドル

やっと終わった。日付の上では1週間経ってしまった。自分の筆の遅さを痛感。

今回のツアーでは初めてメモ書きに挑戦しました。
メモを読み返すと、その時々の自分の感情を思い出すよすがになって幸せが持続したり、より深くなったりすることがあるのを発見しました。
メモを書くのに集中するあまりイベントを楽しめないようなことがあっては本末転倒ですが、一度はやってみる価値があると思います。

ただし二日目はボウリングをしていることもあって、沢井さんのスコア以外はほとんど記憶を頼りに書きました。
間違ったところがあればそれは「脳内ツアー」ってことで平にご容赦を。

・伊東温泉ツアー参加レポート 二日目

・朝のテレビ
宴会後、部屋には翌日の朝食券が置かれていた。ロビーおよびエントランスのある3Fのレストラン・バリハイにて7:00~9:00までが朝食の時間として指定されていた。
8:00時頃はレストランが混むとの案内もありましたが、ほとんどの参加者にとって最優先事項はテレビだったでしょう。デカレンジャーは最終回でしたし。

・朝食
レストラン・バリハイでの朝食はやはり定番のバイキング形式であった。

・フロント
9:50分までにチェックアウトを済ませるようにとの案内で、他の宿泊客とともに、伊東ツアー参加者も部屋の鍵を渡してチェックアウトする。
宴会時の追加の飲み物など、清算もここで済ませる。フロント横には聚楽宛ての沢井さんのサインが置かれていた。サインのあることを知った人がいて、参加者が見られるように交渉したらしい。サインに添えられたイラストが可愛らしい。見れて良かった。ご多分に漏れず写真にも収める。伊東の海ともさようなら。

・バスで移動
バスがエントランスに横付けされて、添乗員さんの案内で乗り込む。車中で添乗員さんから、昨日撮影した幸せな2SHOTポラに沢井さんのサインを入れていただけることになったとのアナウンスがあった。
十把ひとからげの扱いを受けているおかげで2SHOTポラ以外の特典がなくツアーを終了してしまう人を慮って、あえて声をあげた方がいらしたようだ。
おしゃれ通信の公開録画の際に小さな子供が、誕生日を迎えた沢井さんに「うさぎちゃんにあげてください」と自分のしていたビーズのブレスレットを番組スタッフに手渡し、このとき母親が娘のためにサインをもらえないか聞いていたことを思い出した。
首都圏のイベントに散々参加していてサインというものを重要視する感覚がすっかり薄れているが、自分がどれほど恵まれた環境にいたか思い知らされた。
しかし個々の参加者の目線の高さまで企画内容を引き上げられなかった皺寄せが沢井さんに集まってしまうのがやはり悲しい。
自分のポラを見た。柔らかな笑顔で小首を傾ける沢井さんが愛おしい。聚楽すぐ近くのボウリング場に到着した。

・沢井美優杯争奪ボウリング大会
貴重品と、撮影会が予定されているのでカメラを持ってバスを降りるよう指示される。会場の名称は「暖香園」。入り口そばのカウンターで靴のサイズを申告し、ボウリングシューズを借りる。レーンにはすでにゲームに興じる人たちがいた。
一般の人の横で開催されるのかと思ったが奥のレーンにも人がいる。添乗員さんに2Fに案内される。会場は2Fを貸し切りで使用するようであった。
暖香園の2Fには20のレーンがあり、なぜか右半分レーンにのみ魚の名前がつけてあったが、ゲームには左半分の10レーンが使用された。
昨日の案内通り、3人1組のチーム対抗戦で争われる。体調の問題で事前に見学を申し出た方がいらしたが、その方もチーム分けには含まれた。
チーム分けはくじ引きで行われたが、昨晩の箱からくじを引く方式ではなく、急いで作ったかのような手書きのあみだくじが使われた。
くじを引くと1~29までの数字が言い渡されるが、どこのレーンに行ったらよいか極分かり辛い。
正確にいうとくじの番号を3で割って出た商に余りが1以上なら1を足した数字、そうでなければ商そのままの数字のレーンに行ってゲームせよってことかマンドクセ。当然ながらレーンを間違える人が出る。
自分のレーンが特定できるとそこへいって荷物を置き、ボウリングシューズに履き替え、参加者はボールの選定に入る。ピンク(ムーンカラー)のボールでちょうどいいものがないか探すが残念ながら見つからなかったのでジュピターカラーで我慢する。いいんだ安座間さんの笑顔だって超素敵ですよ?
ボウリング場の人がマイクとスコアシートとスコアのつけ方が印刷された紙を設置する。スコアは手書き、手計算ですか?やったことありません。
設置されたマイクを使って添乗員さんの前説から沢井さんが1Fから通じる普通の階段を使って登場する。総員拍手でお出迎え。沢井さんは昨日より髪を後ろで多めにまとめたヘアスタイル。ポニテだポニテだすっごい可愛いと浮かれていたのでコートとかどんなのを着ていたかまったく覚えていない。
その他の服装は薄いイエローのカーディガンの裾からベルトが覗き、動きやすそうなハーフパンツ。めったに見れませんよ?落ち着いた色のトートバッグ(だったと思う)を座席に置いて、開会の挨拶をする。
沢井さんは始球式を行うのでボールを選ぶが、図ったようにムーンカラーであった。さすが、分かってらっしゃる。
始球式には6番レーンが使われる。何ピン倒したか覚えてないや。スペアとったかな?投げた後のボールが戻ってくるシステムを知らず、「えー、ここから戻ってくるんですかぁ?すご~い」と言ってました。ボウリングしたことはあるはずですが、どうなんでしょ?
始球式が1フレーム行われた後、各人1フレームの練習が行われ、そのままゲームに突入。各チームに2枚の「美優出動カード」が配られる。
1つのチームで1ゲームにつき1フレームで計2フレーム、沢井さんに助っ人として投げもらうことができるのである。10チームx2フレームで結局沢井さんも参加者とほぼ同じ2ゲームを行う計算になる。
早速沢井さんを呼ぶチームがあるが、写真撮影はこのとき行なわれる。沢井さんを呼んだチームのメンバーのみが、アプローチに立つ姿(目線付き)と投擲する姿を隣のレーンから撮影できるのである。
沢井さんが投げるときは自然と全員が待機状態になる。最初の出動からストライクですよストライク!会場がツアー全体を通じて最大の盛り上がりを見せる。盛り上がった要因の一つに沢井さんと参加者の位置がほぼフラット、ステージで区切られていないというのもあったかと思う。歓声がダイレクトに届きあう。

飛び跳ねるって表現がありますが、リアルでやる人をはじめて見ました。ストライクだったりすると文字通りピョンピョン飛び跳ねて喜びを溢れさせる沢井さん。
特定の参加者に意識をむけていい時間が訪れると容赦なくたった1人のために喜び微笑みハイタッチ。
ボウリングのルール上、ストライクを出すとそのフレームは1投目で終了。つまり撮影タイムも終了。いいだろそれでも些細なことだよ、もっと大事なものがある。本気で喜ぶ沢井さんと目を見合わせて同じ時空間と感情を共有する奇跡。伊東温泉ツアー万歳!
自分はもちろんカメラを構えはましたが、撮影可能な時間も短いですしストロボの充電時間もありますし露出を調節してストロボなしで済ませるようなテクニックもありませんでしたし、撮影そっちのけで応援してました。
投擲終了後、出動カードを使ったチームの2SHOTポラにサインと日付を入れてくれる。撮影された日の日付なので2005.2.5を入れていただける。写真集発売記念イベントのときもサインとともに日付を入れてくれて、写真集を開くたびにその日を思い出すきっかけになっている。

フォームが決まらず足腰が弱い場合、変に浮いた中腰になり、
重いボールの移動に体のバランスがついて行けず、リリースポイントが高くなりがちでレーンの上に音を立ててボールを落としてしまい、投げた後はボールがなくなったことでふらふらしてしまいますが<お前だ
沢井さんにはそれが全くない。
ファールラインに向かってすべるように移動し、低く構えたボールをフォロースルーを利かせて投げるのが理想的なボウリングのフォームかと思いますが、沢井さんはそうはなっていない。 助走もほとんどとらず両足をそろえた状態で、しかし強い足腰のためか十分に低い体勢で安定し、
リリースポイントはほぼ床面の高さのため不快な音はなし。回転の少ないボールは強い手首のためか軌道が左右にブレるようなこともなく安定してピンを倒します。投げた後も決してふらついたりしません。カーリングとかもかなりできるんじゃないかな。
チームの助っ人という立場もあって丁寧に投げるせいか、パワーがあまり乗っていないため、派手な音を立ててピンが倒れることも少なく、
後半こそストライクは出ませんでしたが、正確性は抜群、次々とスペアを重ねます。やっぱりリストが強いのかな。

沢井さんはスペアが取れないと心底申し訳なさそうでした。その場合はハイタッチなし。そのチームのメンバーにはそれが少しかわいそうでした。

何回か投げて筋肉に違和感を感じるのか、右肩あたりを押さえる仕草をする沢井さん。助っ人というスタンスなので成績が落ちることを恐れてか、出動が続いた折、「みなさん少し私を休ませたほうが・・・」と発言します。
投球フォームもそうだが、このあたりからもボウリングになれていないのではないかということが伺える。しかし結局は調子をつかんだのか、こともなげに出動をこなしてゆく。
基礎体力、体の使い方の感覚、適応能力、いずれもあまりにハイレベル。まさにスポーツ少女。若さの一言では到底片付けられない沢井美優という人のポテンシャルの高さが垣間見えた気がした。

この三ヶ月というもの、沢井さんの画像や動画を飽かず見ていますが、感嘆するのは他の人にはないボディラインの美しさです。
全身がどこまでも滑らかな曲線で構成され、不意の凹凸や影が全くといっていいほどありません。筋肉に不用意なカットが入ることもなく、脂肪が張り出すところもありません。
完全無比なバランスに黄金率という言葉を思い出します。この究極ともいえるラインが唯一急な角度を持つ指先に完璧に結実し、しかしその過程において二の腕のほくろが生身の人間であること強く意識させます。
ぜひ暖かな季節で腕を露わにボールを投げる沢井さんにお目にかかりたい。

自分のチームもいよいよ助っ人に来てもらったわけですが、特別にはっきりその時間を覚えています。

ボウリングシューズでアプローチへ歩み寄る沢井さんが自分の眼前、50cmと離れていない空間にいます。イベントなどで沢井さんに接近できる場合、何らかの条件が重なります。
テーブル越しであったり、2SHOT撮影のような場合でも、沢井さんは参加者の、参加者は沢井さんの目を見つめるため、視界に納まるのは顔が中心です。そのような場合には沢井さんが着飾っていることが普通であるため、
ヒールの高いブーツを履いていることが常です。一日目はスリッパでしたが、やはり目に入るのは笑顔が中心で、2SHOTで横に並ばれるともう見えるのは正面のカメラだけ。

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レーンへのアプローチは沢井さんへのアプローチでもあったか。全く同じ高さのフロアで同じシューズを履き、間近にいながら顔を見合わせていないというあまりに特殊な状況で彼女を見つめたときに、自分の中の何かが変わったのを感じた。

小さい。この人は小さい。公称の身長は絶対にない。
今まで受けていた印象より格段に細い。か細くはない。
目の前の小さな人に明るい月野うさぎを、恋に悩む月野うさぎを、悲しみに嘆くプリンセス・セレニティを、思いを遂げるため星を滅ぼすことも厭わないプリンセス・セーラームーンを意識せず重ね合わせていた。
全てが目の前のこの小さな人の中から生まれたのだ。

美しく明るく感情が豊か。優しく強く知性に溢れる。世にも稀な難しい役柄を一年に渡ってこなした演技の才能。品のよさ、丁寧さ。時折見せるフランクな魅力。でもきっと天はなにも与えていないと思う。
ありえないほどの魅力と才能と、それでもひとりの人間でしかないこの人にいま気がついた。一緒に写真をとってもらおうと、自分はテレビを見るのと同じ距離でしかこの人を見ていなかった。
静かに輝くようなこの人がその小さな身のうちに意識しようとせざると、どれほどのものを蓄え、どれほどに惜しげなく見せてくれているか。心底撮影などどうでもよかった。

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ふと思い立ち、沢井さんの素晴らしいスコアを記録、公表することを男性添乗員に提案するが脊髄反射で真っ向から否決される。勝手にやれというからやったさ。キャシャーンがやらねば誰がやる。「自分で作ろう。」の精神だ。

思いついたときには既に1ゲームを投げ終わっていたので2ゲーム目のみのスコアしか取れなかった。1フレーム目の成績は記憶が頼りだったので間違っているかもしれない。
沢井さんは1フレーム2投しか行わないので10フレーム目の3投目はそれまでの1投目の平均の四捨五入。スラッシュはスペアを表す。1投目で8ピンを倒した際にスプリットだったかどうかまでは記録しきれなかった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
7 / 8 1 6 1 4 4 8 1 4 4 8 / 8 / 7 / 9 / 7
18 27 34 42 51 59 77 94 113 130


少し成績が落ちた2ゲーム目ですらかなりの好成績。
全体を通じガーターは一度もなし。2投目も必ず1ピンは倒すという抜群のボールコントロールである。

ボウリング大会はだらだらと終わる。2ゲーム終了まではチームごとに時間差があったためだ。沢井さんは各チームの成績を覗いて回るようなことはなく、出動がない時間は6レーン後ろで控え、事務所の女性と歓談に興じていた。
6レーン付近の参加者はボウリング中、終始沢井さんとの会話を楽しむ。なおかつ終了まで待ち時間が発生した最後にはまとめて雑談の時間を獲得する。端のレーン付近の参加者はさぞ苦い思いであったろう。JTBの仕切りってのはこんなものか。
最後まで2Fへは誰も上がってこなかった。貸切の看板でも出ていたのか。チームの成績は人数が違うため平均値を取る方式である。スコアシートが回収され、挨拶、1Fへ移動。

・昼食
ボウリング会場と入り口は違うが同じ建物にあるサンテラスに移動する。
7人程度が座れる4つの丸テーブルがある部屋へ通される。ふん、奥のあたりに沢井さんが現れるだろうと踏んであえて離れた位置に座席を取る。しばらく待たされる。
参加者が揃って食事の給仕が行われるが、主催者が現れない。座って待っている間、隣の席の方に話しかけられる。よくイベントに参加しているところを覚えられていたようだ。
沢井さんのイベントに参加するのは今回で8回目。覚えられても不思議ではないが小松彩夏さんのイベントでも見られていたようで、それを知っているということは頻繁にイベント参加されている方であるかお尋ねしたところ首肯される。わーい、仲間仲間。
沢井さんはこの場に現れないのではと話されていたが、参加者を椅子に押し込め、身動きできなくしておいてからタレントに謁見させる絶好の機会をJTBが逃すはずもない。自分は沢井さんの登場を確信していた。
主催者が遅く、待ちきれず食べ始める人が出始める。食事はシーフードカレー。
しばらくしてようやく添乗員登場。手書きのスコアの平均値を再集計していたらしく手間取ったようだ。ボウリング会場に忘れ物をした人がいたのでそれを手渡す。
沢井さんを呼び込み、予測した通りの位置でマイクスタンドの前に立たせる。またしてもマイク。にっくきマイク。生声で普通に話せば届く距離で、無理に「ステージ上のタレント」と「観客」の状況を作り上げる。雰囲気にまんまと呑まれ、あと一歩を踏み出せなくする心憎い演出。マイク憎けりゃマイク・マイヤーズまで憎い。

ボウリング成績優秀者の発表。個人の上位3人と団体優勝チームが表彰される。3位の方はかなりの成績でありながら自分の順位に驚いていた。実力を発揮し切れなかったのであろうか。謙虚な方である。
2位の方は以前の大会でも入賞されたようでもちろんそれを忘れもしない沢井さんにその旨の声をかけられる。優しさ爆発。この方は種々の事情を鑑みれば宇宙一の沢井美優ファンであると思われる。
1位の方の素晴らしい成績に対して「ダントツでした!」と付け加えることを怠らない沢井さん。優しさ大爆発。団体の優勝はなんと個人2位と3位の方が同じチームであったためそのチームの女性参加者を含めた3名に贈られた。
沢井さんからツアーの総括とともに新作DVDの発売が決まったことが告げられたが発売が決定していることを知っている参加者はほとんどいなかった。正式な発売日は2005年4月1日。
発売記念イベントがあることが明言される。行かいでか。かの宇宙一の沢井美優ファンから求めがあり、沢井さんからツアー参加者を表す若干危険な合図が伝授される。
締めに入る添乗員に対して、ツアーの最後に来て初めて沢井さんが我を通し、用意してあった一言を言い添える。惜しみない拍手の中退場。これにてお別れ。
その後の添乗員の挨拶中、宇宙第2位の沢井美優ファンからビデオレターのフォトCDへの収録が持ちかけられるが、真剣に検討されず、やはり脊髄反射で却下。奴を憎む。
淋しい食事も終わり、コーヒーが運ばれ、クリームと砂糖に手を伸ばして初めてテーブル中央に福神漬けがあったことに気づくダッセェ。
件の隣の席の方が4月のイベントまで支えがないことを嘆かれる。その場で同意こそしなかったが沢井美優という人への想いが強くなって今、同じ気持ちである。

ハンドルネームを尋ねられ答える。もしかして端から正体ばれてましたか?
だれあろう隣の席の方は深淵の構造 〜オタク篇のdanteさんであった。びっくりしてへどもどしちゃった。その節は失礼致しました。12倍ズームのデジカメも見せていただいた。

・帰ります
レストラン入り口、ケイエム観光のバスをカメラに収め、バスに乗り込み、来た道を戻る。ただし行きには乗らなかった西湘バイパスにも乗る。
ツアー参加特典とされていたポストカードもフォトCDと同じく2ヵ月後に届くとアナウンスがある。
行きの重く沈んだ車内と異なり、顔見知りになった参加者同士の会話が弾む。一泊二日のツアーはファンの横の繋がりを広げていた。
行きの休憩地と同じ場所で休憩が入る。予測されたタイミングで帰りのビデオレターが流される。添乗員の手際は悪かったが、行きと違って画面が見やすいように車内が暗くされる配慮がなされる。誰かがゴルァしただけかもしれませんが。
ビデオレターは行きのものと同じ背景、同じ服装で撮影されていた。内容は短かったが、フリップを持たされていない分、肉声に近いニュアンスで収録されていた。
池尻大橋まではかなりスムーズであとは少しもたついたか。しかし定刻より早く到着。バスを降りてフォトCDの申込書が回収される。参加者の方々幾人かと挨拶させていただき、以上で解散。

夢のようで、けっして夢じゃなかった。

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コメント

中盤の熱い文章に、今日、アイドル道イベントに行って自分を誤魔化してしまった浅はかさを思い知らされました。
同時にその克明な描写から、一週間前に感じた等身大の沢井美優さんの魅力、人間としての魅力を、ツアーに参加した誰もが感じたのだという認識を新たにしました。あの瞬間、彼女は確かに我々の前に実在していました。(T-T)

投稿者: dante (2005/02/12 1:03:56)

あの部分を載せるかどうかは迷ったんですが、やっぱり載せました。結局レポートとはいえない感想文になってしまいました。一瞬、観念の中にしかいなかった沢井さんと本当に一緒にいることができたと思っています。

投稿者: ナイジェル (2005/02/12 15:15:55)

レポ、お疲れ様です~♪
あまりの詳細な内容に読むのに10分かかっちゃいました(笑)。
凄すぎですね(^^)。

美優ちゃんのDVD発売イベント、やっぱりあるんですね。
4月か・・・。何とか時間作って行きたいと思います。

投稿者: ZARREAL (2005/02/12 21:53:12)

こんばんは、改めましてよろしくお願いします。レポートお疲れ様でした。じっくり読ませていただきました。ほんとに克明な描写で、行ってもないのにその場の空気感が伝わってくるようです。act.0や4月のDVDまでは若干物寂しいですが、がんばって乗り切りましょう!

投稿者: i429chisusugu (2005/02/12 22:29:57)

>ZARREALさん
長文読んでくださってありがとうございます。
やりすぎですよね(笑)


4月のDVD発売記念イベントにて

ZARREALさん「ツアーは行きたかったけど行けなかったんですよ」
沢井美優さん「えー。じゃあ次は絶対きてください!」
ZARREALさん「・・・絶対行きます!」

なんてことになってしまうかもしれませんよ!くわばらくわばら(笑)

投稿者: ナイジェル (2005/02/13 1:23:29)

>i429chisusuguさん
長文読んで頂いてありがとうございます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
i429chisusuguさんの影響で次のイベントまでは沢井さんの声にも注目(注耳?)してみたいと思っています。

投稿者: ナイジェル (2005/02/13 1:26:18)

こんにちは、「これ」と申します。(。'(エ)'。)ノ自分もツアーに参加してたのですが、本当に夢の如く瞬く間に2日間が過ぎてしまい、現実感がありませんでした。
詳細なレポのおかげでその時の感動が蘇って、改めて美優ちゃんと会えたのだなぁと悦状態デス。('(ェ)'*)ヌフフ♪
自分は似顔絵コンテストでもう一人のイケメンの方と一緒になぜか選ばれた者です。m(_ _)mスマソン
自分も既にDVDは4枚所持(石丸にて)していたので写真集選ばせて頂きました。(イケメンさんゴメンです)(。>(エ)<。)
サインを書いて頂いていた時の美優さんとの会話(あいまいです)
美優さん「どこからいらっしゃたのですか?」(б。б* ) 
これ「宮城県です」('(ェ)'*)
美優さん「?」(б。б* ) 
これ「あっ小松さんの下の県です。」(o>(ェ)<;a アセアセ
美優さん「ああっ!ありがとうございます、雪大丈夫でした?」(б。б* ) 


等の他愛の無い会話をしたのですが、緊張で他に何を話したかよく覚えていません。
4月のイベントには是非とも参加するつもりです。
みんなで例の合図で挙手して確認しあいたいですね。
(。'(エ)'。)ゞ

投稿者: これ (2005/02/22 15:40:08)

これさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
グランプリを獲られたんですね!いやぁ、羨ましい妬ましい!
想像ですが、これさんの似顔絵はきっと沢井さんのお部屋に飾られていますよ!
自分は描いている時間がどうしてもなかったのが残念です。
例の合図に関してはちょっと考えていることがあって、
沢井さんがうまくのってくれれば幸せだなぁと思っています

投稿者: ナイジェル (2005/02/22 16:25:31)

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