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2005年4月11日 (月曜日)

浜田翔子さんイベント in アソビットシティ1番館
[芸能・アイドル

「女神のchu!スペシャルエディション 浜田翔子」発売記念イベントに参加したので、アソビットシティでのイベントのシステムについて触れつつヘタレっぷりを披露。

アソビットシティ1番館3階でイベント対象商品を購入すると「イベント整理券」が貰える。

浜田翔子さんイベント整理券

これはイベント開始30分前までに購入すればいいので遠方の人でも電話予約をしておけばイベント当日に一度の来店、購入で参加できる仕組み。

イベント開始時刻前にはアソビットシティの外階段には参加者の列ができる。アソビットシティの表は大きな通りに面しているが、裏手には細い通りがあり、外階段はここに通じている。

アソビットシティ1番館裏

分かりづらいけど、赤枠で囲んだあたりがアソビットシティの裏でJR秋葉原駅からは目と鼻の先の距離にある。アソビットシティの裏手は以前までは細い通りだったが秋葉原地区の再開発で、秋葉原クロスフィールドの一つで画像右上角に映っている「秋葉原ダイビル」が完成したので、秋葉原ダイビル周囲のスペースのため広く感じるようになった。

「夜9時まで営業しています」とある垂れ幕の裏に階段が隠れていて、垂れ幕の下が階段出口になっている。イベントは6階で行われ、開始待ちの列は5階の階段から並び始める。エスカレーターで5階まで上がり、店内から5階の外階段に出て並ぶが、列が長い場合は裏手から直接、階段を上ったほうが早い場合もあり日テレジェニック2004の時は店の外まで行列が続いたように思う。

開始時刻10分前になると行列が6階イベントホールに呼び込まれる。このときに入り口で「イベント整理券」をクジ引きで「イベント入場券」に引き換える。

浜田翔子さんイベント入場券

イベント入場券には座席番号が記載されているのでどの席に座れるかはこの時までわからない。イベントへ知り合いと一緒に来てもクジの番号によっては座席が離れてしまうといったデメリットがあるが、良い座席番号をとるために事前に並ぶ必要もなく、近場の人にも遠方の人にも不公平のないシステムになっている。入場券をイベントホール入り口で引き換えたらそのまま番号の座席に着くので無駄がない。

当日の座席数は114なので74番はかなり後方になる。イヤな予感がした。そしてマジック。クジ引きなので座席の位置がどこになるかは偶然に決まるはずなのにまたしても列の左端。こけら落としイベント以外は日テレジェニックでも沢井さんでもアソビットシティでは常に左端か左端から二番目。何じゃこりゃ?写真撮影には最悪の位置。

着座後ほどなく司会登場、挨拶程度で本人を呼び込む。司会がトークへ入る前に先ず撮影会を行う段取りを説明する。撮影会は

・フィルムカメラで、
・後方の列から順に1列ずつ、
・座席の位置から立ち上がって、
・30秒間

行うとのこと、予感的中。大物アイドルへの道が約束されている人なので撮影させてもらえるだけありがたいと思えといったところか。撮影時、前方の席の人間の頭が邪魔になるので前の人間はかがむように司会から指示が出るがもちろん耳を貸すものなどいない。頭が邪魔で、もとより全身を撮影できないが、より望遠のレンズをもって来なかったため最大望遠でも黒いマリモが画面下にモコモコ生えている体たらく。しかも30秒。なにを試す余裕もなく一度ピントをおくったらただシャッターを押すだけ。練習にも何にもならなかった。ヘタレに参加資格なし。

トーク中の内容はほとんど覚えていない。ゆうこりんイベントでは定番の朝11時からイベントは初めてだそうだが、今後は多くなるだろう。「~~しょうこ。」を生で聞けたことが唯一の収穫。

続く握手会では複数枚購入特典も設定されていないため超強力高速ベルトコンベアに乗せられ流され、以上30分程度でそそくさと退場。帰り際にポスターを頂くも開いてみる気もしない。

ファンでない身の上には大失敗のイベントであった。浜田翔子さんファンの方々にはごめんなさいもうしません。

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