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2005年4月15日 (金曜日)

[沢井美優]さん握手会 in アソビットシティ1番館
[2005年 春の沢井美優まつり] [沢井美優] [芸能・アイドル

2005年4月9日 17:00からのイベント。サイン会ではない。

おおひなたごう先生のサイン会が終わってマクドナルドに避難。プレゼントとか一眼レフとかsouth wind x 10とかフェイスガード虜とか荷物がごちゃごちゃしすぎなので整理整頓を心がける。

程無くして目的地に移動。歩いていけないこともないけどおとなしく電車使いますよ。タダだし。

書泉グランデ -> 御茶ノ水 -> 秋葉原 -> アソビットシティ1番館

始まるまで間があったのでそのへんをうろうろしたり。アソビットシティ4階でマジレンのドールを探すがグリーンしかないでやんの。時間をつぶしきれなくて列に並んだら変な用紙を配られて沢井さんへの質問を書かされた。

沢井美優さんイベント整理券

1日に同じ会場へ2回行ったことはさすがに初めて。同じ会場なのでシステムは変わらず。整理券もそっくり同じ。間違えないようにとても気を使った。

クジ引きできまった座席は50番。なんだか全然ついてない。また左端から2番目だし。アソビットの呪い。そしてなんじゃいったい?徐々に周りの座席が埋まってくるが・・・

百数十人の人出の中で、四方を伊東温泉ツアー参加者に囲まれました。どんな偶然だ(汗)。アソビットの猛呪い。

ほっとんど話しませんでしたけどね。もう精神状態が普通じゃなかったもので。結局次の日から二日寝込んで仕事も休んだし。何日も経過してやっとまともに振り返られるようになったけど、今からもう最後の祭りにむけて緊張してる有様・・・マジで病気じゃねぇの?

まあ前説とかあって呼び出しの練習とかして沢井さんをステージに呼び込むわけですが、ステージ裾に隠れてるうちからマイクを持ってネタを仕込んでいたのですね沢井さん。「オイッス」「声が小さい」「オイッス」式のネタですが、どうもネタ合わせはしていなかったらしい。元気が欠乏しているということで再び呼ばわれてやっと出てきます。アドリブなし、サプライズなし、ワガママなしが沢井さんの基本だったのに演出とはいえこんなネタを仕込んできてくれるなんて成長が感じられておいちゃんはうれしいよ。ピンクやブルーの花柄プリントで埋め尽くされたのキャミですが胸元から続いたフリルが右肩のみを覆う面白いデザインでアンダーバスト位置でリボンが胴を一回りして結ばれています。午前中のハマショーもおなじようなリボンのついた服でした。流行ってるのかな?

トークではDVDの内容についての本人の感想や裏話なんかのお決まりの内容だったり、その後質問コーナーだったりするのですがMCがグダグダで面白くないのでひたすら沢井さんを鑑賞モード。ジャンケン大会のためにいったんはけるのですが、なぜはけるのでしょうね?メイク直しですか?参加者が沢井さんの名前を声高に呼ばわると舞台袖のカーテンの陰でマイクを使って沢井さんから

「心を、込めてください・・・」

タマラン!こんなネタを仕込むアビリティをいつの間に習得したのか!誰の発案だか知りませんがこういう系のワガママは切に望みますね。もっと自由に好きなようにやりたいことを我慢しないでやって欲しい。そして誰もがハッピー。再び呼ばわって参上した際には「付き合ってくれてありがとうございます(照れ笑い)」。

3枚のサイン入りチェキをかけてジャンケン大会。こういうイベントのジャンケン大会について書くと、参加者全員が起立してタレントの号令でジャンケンし、タレントとあいこになるか、負けた人は座るというのが王道パターン。確率の上ではジャンケンのたびに人数が3分の1に減っていく仕組み。ある程度の人数が最後に全員一度に負けたりすると最初からやりなおしたり、3~4人が勝ち残ったら参加者同士でジャンケンさせて最後の一人を決めたりもする。実はタレントにはジャンケンの癖があるような人が意外といて、この癖が見抜けると容易にサイン入りグッズを入手できたりすることもままあります。肝心の沢井さんの場合でそれができないんだけど。

とくに欲しいわけではないけれど勝ち抜くと「選ばれた人」っぽくていいかなぁとか妄想しますね。で、普通は当選者が舞台へ上がって賞品を手渡され、その場で握手して席に戻るのが通例なんですが、沢井さん握手をしないんですね。これはいけません。マイクを持って「おめでとうございます」とか言うんですが、会場に向けていうんじゃなくて握手しながらマイク無しで当選者に直接言わないといけません。公開録画みたいになってイベントっぽくない。

撮影会のため退場してマイクをおいて再登場するのに沢井さんは呼ばれたときのネタを仕込んでいたはずですが、これを察知したグダグダMCは自分が主役のイベントだと思っているので主賓も顧客もないがしろにしてむりやり登場させるわけです。まぁいろいろ残念だとだけいっておきましょう。

銀塩一眼レフでの撮影はハマショウでは全く練習にならなかったので不安だったわけですがレンズがねぇ・・・
最大望遠でもさして大きく撮れなかったので失敗でした。大きい方のレンズも持ってくればよかった。しかも調子に乗ってシャッターを切っていたら制限時間終了前にフィルムが終わってしまう始末。終わり際に目線をもらったのに撮れませんでした。ピンボケもなく、映りは良かったけど構図とか他にもいろいろ失敗してダメダメでした。

退場入場を繰り返して握手会になるのでまた呼び込みがあるんですが、呼ばれる前にカーテンの陰から顔を半分覗かせて悪戯っぽく場内の様子を伺ってみたり、沢井さんがリラックスして笑いをとりにくる様子なんてほんと今までに一度もなかったですよ。

ステージにテーブルが用意されて握手会。単品購入者を先に握手させ送り出し、複数購入者は待機しながらその様子を仔細に眺める構図です。いつもながら複数購入者の割合が異常に多い。どうしてこうなるのか理由の一つにリピーターが多いことがあげられるかと思います。アイドルのDVDをジャケ買いしてたまたまイベントに参加したとかいう人は皆無でしょうね。7割ぐらいが複数購入者ですかね。

流しがきついね。とうとうこの日が来たか。こうなるとコンベアなしで会話できた福家書店が夢のよう。持ち時間はジャスト10秒ですよ。MCはカウントしてマイクを使って声高におんだし太鼓をがなる自分の姿に酔いしれる。俺様こそ業界人!

プリンセスセーラームーンがいらっしゃいました。テーブル越しに握手するわけですがプリンセスはちっちゃいのでテーブルに隠れてしまいます。参加者との距離を隔てるためだけの目的に使われているテーブルですからこの場面では存在が悪です。沢井さんにはテーブルを回りこんで握手してあげてよかったですね。

2ショットチェキ撮影会に至って舞台に椅子が参上。参加者は座れと。距離の調節は沢井さん任せだと。アイドルが3人とか5人とかいて参加者が椅子に座って周りを取り囲まれる構図はありますが単独イベでこれはあんまり露骨ですね。苦肉の策ですが苦肉過ぎます。沢井さんも着座するとか○○に○ってもらうとかバランスよく撮影する手段は思いつきませんか?またしても撮影者が怒素人ですがツアーの苦い経験が生かされもっと接近して撮影するように指示を出されたりいろいろしますがしゃがんで撮影。そんな構図ありえませんから。二重顎を下からあおって何の得がある?へんてこりん。

数少ない女性参加者のお一人、ちささんが着座されて撮影というときにチェキのフィルムが切れて、交換するあいだ沢井さんとご歓談の時間を稼がれていて、上着の色もスカートもおそろいだったし微笑ましかったです。

プレゼントを持ってくる人は沢井さんに手渡すのですが・・・
あーあ、撮影前に渡したらだめですよ。撮影のために左から右に流されてせっかくのプレゼントにリアクションがもらえないじゃないですか。この悪い流れがそのまま定着しちゃいました。自分の時だけ流れを変えて沢井さんがあたふたしてしまうのなんて厳禁なので従います。福家書店の経験は生かされませんでした。
DVDを渡しましたが「あ、見ます。」で流され・・・る直前「あのシリーズじゃないでしょうね!?」
穿って考えればあのシリーズじゃなかったら見るといったニュアンスであるかと思います。これは内容如何では見る気満々ということかと。スタッフに包装を解かれてむき出しで渡されれば誰からのプレゼントかなんて分からないので仮に見てもらっても感想を聞いたりできる可能性は絶無ですが、女優の演技に見所のある作品を渡したのでお芝居する上でちょっとでも参考になればうれしいかな。チェキ自体はダメダメ。自分の顎周りが最悪に醜い。沢井さんがめちゃめちゃ笑顔なのに構図のせいで自分の手が被ってしまったりしてダメさ倍増。

伊東ツアーネタは封じたので沢井さんの可愛らしいファッションに触れたら喜んでいただけて、ピアスは開けないのかお尋ねしたら「怖いから開けません」と一変させた開けるところを想像して痛がるような表情が見たことなくてとてもよかった。くだらないネタを仕込まず、思いつくままに話したのが良かったのか、初めて沢井さんを不機嫌にさせることがなかったように思います。去り際に深々とお辞儀されたようなのも初めて。やっと普通のファンに昇格出来たのでしょうか。全体を通しても沢井さんのテンションがすごく明るかったように感じます。

・宴の後にまた宴
アソビットの外で先に会場を辞した方々がいらして合流し、強風の中でツアー参加者を中心に歓談しました。これさんとも御目文字。お友達とご来場のdanteさんは写真の現像に向かわれ、遠方からお越しのこれさんは新幹線でご帰宅のため秋葉原駅へ。のすけさんほか沢井美優を愛でる会の面々でファミレスへ繰り出しました。いやぁ沢井美優への猛愛、ラブベリーナ当初からの河辺さんの貴重な写真、セーラームーンにちなんだ東映の内部事情などなどお見せできぬお聞かせできぬ到底書けないお話の数々、既に体調を崩しつつあって半ばボーっとお聞きするばかりでしたが楽しかった!実り多いひと時でした。

・総括
まだ終わらんよ!

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