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2005年4月18日 (月曜日)

スーパー戦隊"魂"ミニライブ in 石丸SOFT1
[特撮] [芸能・アイドル] [音楽

石丸電気SOFT1で2005年4月16日13時から開催されたスーパー戦"魂"LIVE2004 DVD発売記念ミニライブ第一部に参加。同日に、SOFT2(旧パソコンタワー)でも同内容のイベントが行われたがそちらは時間の都合がつかず、参加は見送り。

先週以降、体調が崩れっぱなしだったせいか、朝起きた瞬間に風邪をひいたことに気づく。ちょっとつらくて出発が遅れたため石丸電気に12時15分くらいに到着。体調と暑さが共謀して汗をかかせてきたためさらに悪化した。それでもクジ運はよく、入場券の番号は14番を引いた。

スーパー戦隊ミニライブ入場券

石丸電気のイベントの形式に触れると、商品を店頭で購入するとイベント整理券がもらえて、この整理券は事前の予約でも確保しておいてもらえるので当日まで何度も足を運ばなくてよいのはアソビットと同じ。イベント開始一時間前から整理券を入場券に抽選で引き換え、そこで入場の番号が確定する。経験上、整理券交換の列に早めに並んでおくと若い番号が取れることが多い。しかしその場合イベント開始1時間以上前から並び始めて抽選が終わるまで時間がかかり、開始20分前には入場の列に並ばなければいけないのでこの間はなにも出来ない。この拘束時間の長さをアソビット方式にして解消してもらわないことには人生が無駄に浪費されてもったいない。

抽選会場は扉で仕切られたイベント会場の横で行われ、リハーサル中の音が聞こえた。デカレンを歌うサイラバ(YOFFY)の声ががダダ漏れ。ちょっと買い物を済ませて整列時間前に戻ってくるとリハーサル続行中で、今度は「太陽戦隊サンバルカン」が聞こえてきた。

しばらく待つと係員の誘導で番号順に整列が始まり、番号を呼ばれても現れない人が多かったため、5人目くらいの順番になってしまった。入場、して、座、席、に、つき、・・・

どういうことですか?最前列中央とは?

うれしいやら怖いやら、沢井美優さんのイベントが2つも後に控えているのに、この日の運は全て使い果たした感じ。そのまま何事もなしでしばらく待たされたのでカメラの準備をし、さえぎるものとてなくステージを撮影しましたよ。

石丸電気 SOFT1 3Fイベントホール

フィルムカメラで写真撮影をしていいと石丸イベント情報の詳細にあったので銀塩一眼レフと専用にフィルムを用意していた。画像の下に見えるモニタースピーカーのすぐ手前で舞台が終わり、10数センチの段差でフロアに続き、客席との距離は1mあるかなしか。

待っていると客席側の照明が落とされる。石丸SOFT1ではCDの物販イベントでミニライブがよく行われているが、参加するのは初めてで照明が操作されるとは思っても見なかったのですこしビックリ。アイドルのDVD発売記念イベントなどでは照明が落ちたりすることはない。いかにもライブといった雰囲気のなか、MCが登場。リハーサル時に少し声が聞こえてもしやと思ったが・・・

ショッカーO野氏登場!!!

ある意味スペシャルゲストだよ!無理してでも来て良かった!

ショッカーO野「スーパー戦隊!」

スピリーーーッツ!この掛け声はDVDには収録されていないのです。事前にいろいろ調べておいてよかった(笑)きっとライブ参加に長けた人であろうか、客からショッカーO野氏が着ているゴレンジャーがスタイリッシュにプリントされたTシャツにツッコミが入れられます。

ショッカーO野「なんですか?普段着ですよ?」
ショッカーO野「今からここは渋谷O-Eastになります!」

楽しく流暢で客の心を掴み離さない司会進行ぶりは一切の不安なくイベントを楽しめる。コアなDVDの物販イベントなので参加人数は多くなかったようだが最前列にいたために確認は出来ず。その中にはショッカーO野氏の問いかけに答えたスーパー戦隊"魂"LIVE2004参加者がかなりいたようだ。そのほかの人間は「まだDVDを見ていない人」に分類されてしまった。

楽しい前説から、ショッカーO野氏の紹介でサイキックラバー登場。

サイキックラバーはボーカルのYOFFYとギターのIMAJO略してJOE!の2人で構成されているが・・・

JOE細ッ!
YOFFY細ッ!細ッ!

当日の衣装はデカスーツではなく、PSYCHIC LOVER BLOGの画像と同じもの。

YOFFY「二階席は元気かー!」
YOFFY「アリーナは元気かー!」

二階席は無いし(笑)会場全体がアリーナだし(笑)

YOFFY「サイキックラバーで!」
YOFFY「特捜戦隊デカレンジャーメドレー!」

メドレーとは予想外だった。まずは「特捜戦隊デカレンジャー」から。

1. 特捜戦隊デカレンジャー
 作詞 / 吉元由美 作曲 / 宮崎歩
 歌 / サイキックラバー

DVDで予習してきたので、クラップもコーラスも拳の振り上げもサビの振りも万全の体制(笑)YOFFYは初っ端からモニタースピーカーに足を掛けて熱唱。LIVEのDVDもそうだが、小さなお友達が見るテレビ本編より迫力ある演奏とシャウトが聴ける。「3!」で内側から、「5!」で下から腕を振るところのアクションも「特捜戦隊!デカレンジャー!」のアクションも極至近距離で見られて大満足。

2. SWAT ON デカレンジャー
 作詞 / 桑原永江 作曲 / YOFFY
 歌 / サイキックラバー

DVD収録のLIVEにはなかった曲目でサービス。ヌルヲタなので予習が甘かったが本編で聞いていたので「SWAT!」には何とかついていけた。ほかの参加者は全員完璧だったんだろうなぁ。最前列にいながら申し訳ない。続いての曲はサプライズ。

YOFFY「サイキックラバーからスペシャルプレゼント!」
YOFFY「魔法戦隊マジレンジャーから、呪文降臨、マジカルフォース!」

3. 呪文降臨~マジカルフォース~
 作詞 / 岩里祐穂 作曲 / YOFFY 編曲 / サイキックラバー 大石憲一郎
 歌 / サイキックラバー

マジレン見ててよかったぁ~。先週から見始めて(ヌルヲタですみません)エンディングの振りつけはかなりヤバイ!とか思いながらリピートしてたので覚えていた。マジレンの歌はLIVEだと微妙かなとか考えてたけど全くの杞憂。特にサビ直前の「マジレンジャー!」から呪文の連呼はかなり盛り上がる。

ショッカーO野氏が現れ、デカレン絡みで昨年は忙しかったことや、サイラバの楽曲提供、「兜王ビートル」で銀幕デビューを飾ったことなどトークを繰り広げる。もちろん、ただ出演したわけではなく、主題歌を歌っているのだった。しょこたん・ぶろぐを見てるので「兜王ビートル」は知ってたが、主題歌はほとんどの人が始めて聴くのでは。YOFFYから「KING OF KING!」(king of kings ではない)の連呼を伝授され、プロレス会場のようなノリのなかで曲がスタート。

4. いざ行け!ビートル
 作詞 / 川崎実 作曲 / YOFFY 編曲 / YOFFY 大石憲一郎
 歌 / サイキックラバー

この日のJOEのギターは兜王ビートルをモチーフにしたデザインで、ヘッドに文字が入っているが、Uが抜けて「KABTO」になっている。なんだそれ(笑)

サイラバがはけて、次の曲が漠然と紹介され、ショッカーO野氏に念を押される。大丈夫。ちゃんと練習してきたから(笑)前奏が始まるが誰もステージに現れない。ひっぱるなぁ。絶対タイミングは外さないと誓って待ち構える。

キタ!串田アキラ登場!

串田アキラ「アバ アバ アバ アバ アバレンジャー!」

5. We are the One ~僕らはひとつ~
 作詞 / 吉元由美 作曲 / 小杉保夫 編曲 / 京田誠一
 歌 / 串田アキラ 森の木児童合唱団

よし完璧!「ダイノガッツ!!」も「GA!TA!TA!TA!TA!」もちゃんと入れました。最前列で後ろの様子が判らなかったので邪魔にならないように拳の角度は浅めでしたが。

現れたショッカーO野氏とトーク。以前出たベスト盤には収録されていない、ご本人もよく覚えていないぐらいレアな音源を集めたCDを発売されるそうです。いいなぁ。富士サファリパークは必須だよなぁとか思っていたら富士サファリパークのホームページのトップにCM動画があり、リンクを手繰ると音声ファイルもありました。さらにディレクトリを掘ると昔の画像なんかも見れます(笑)そして、最後の曲となりました。

6. 太陽戦隊サンバルカン
 作詞 / 山川啓介 作曲 / 渡辺宙明
 歌 / 串田アキラ

石丸SOFT1のステージの段差は10数センチと書きました。この申し訳程度の段差とモニタースピーカーを除けばステージと客席を隔てるものは何もないのです。そして、串田アキラさんはステージを降りてきました!眼前50センチもないところに「太陽戦隊サンバルカン」を熱唱する串田アキラさんが!これが泣かずにいられようか。マジで落涙しました。キモヲタですみません。

・なぜ泣くのか?
初めて買ったレコードは「疾風ザブングル」。おそらく幼少期の「刷り込み」が原因です。

眼を覗き込まれ「悲しみの夜が続いても」とかやられた日にゃあ涙腺も弛むってもんですよ。まぁ串田さんには引かれちゃいましたけどね。ヘッ。

すばらしいオマケもありました。間奏のときにショッカーO野氏が現れ、ステージ中央でコーラスに合わせイーグル、シャーク、パンサーの決めポーズを披露してくれました。シャークの難しいポーズもバッチリ決めてくれていいもの見ました。

ライブ終了後、サイキックラバーのお二人が現れ、握手会&サイン渡し会が発足。アイドルイベントの常識は通用しません。ただ握手して通り過ぎるのがデフォですか?全く会話が弾みません。まぁ泣きはらして眼が赤かったかもしれないのでキモがられたってだけの可能性も否定できませんが。ライブ中に写真を撮影できたのですがそれどころではなかったのでサインを頂いたあと、ここで少々撮影。以上で終了

サインそのほか

文字通りのメインイベントが後に控えているのにノドはカラカラ、寒気と頭痛がして最悪の体調という馬鹿三昧。楽しかったのでいいんですけど。

ああっ!

ショッカーO野氏と

握手するの忘れた!


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