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2005年4月20日 (水曜日)

[沢井美優]さん握手会 in ヤマギワソフト
[2005年 春の沢井美優まつり] [沢井美優] [芸能・アイドル

2005年4月16日15時にヤマギワソフトで開催された沢井美優さん4thDVD「south wind」発売記念トーク & 撮影会 & 握手会に行ってきました。

沢井美優さん握手会チケット

会場ごとにいろいろと違う整理券入手方法、ヤマギワソフトの場合、フライング販売はしないし整理券の予約は受け付けていないため、商品の発売日以降でヤマギワソフトの指定する配布開始日時に店頭で商品を購入して整理券を入手します。その時点で座席番号が設定されているので、人気のあるイベントで前のほうの番号が欲しければ開店前に行列しなければなりません。今回は平日の開店時から配布が開始されたため午前半休をとって並びました。サボり。会社の人にはナイショ。5番をゲット。石丸はたぶん後ろのほうだしこの会場がまつりのピークですか。

ミニライブが14時ごろに終了して、カメラを片付けたり荷物を整理したりしてからヤマギワソフトに移動します。二つの会場は2ブロックしか離れていません。店舗の外に人が集まり始めていてあまりその場を離れるわけにゆかず、とにかく喉が渇いていたので隣のミスドで飲み物を買おうとしますがレジに並ぶ人が多く、待っていられないので断念。どんどん具合が悪くなってきてやばかった。のすけさんに声を掛けられ、でまかせな更新をしていたブログの記事を平謝り。danteさんにも平謝り。これさんやお仲間の皆さんとご挨拶するも頭がはっきりしなくてなんだかグダグダで申し訳なかったです。

ヤマギワのレジとイベントでいつも目にする店員さんの誘導で番号順に路上で整列し、整列が済むと店内に入ってエスカレーターと階段を使ってイベントホールへ。今までの経験では、参加者が30人未満のイベントでは座席がまばらに配置され、好きな場所へ入場番号順に座れますが、参加人数の多いイベントでは端から詰めて座るというパターンでしたが、今回はかなり参加人数が多かったにもかかわらず好きな場所に座れました。なので、1番の人が最前列中央を取り、以下、左右に一人ずつ座る事となって最前列中央から左に2ズレという好位置をキープ。開店前に並んで整理券を入手しようとするコアなファン = 伊東温泉ツアー参加者ということでまたしてもツアー参加者が同じ場所に固まる事態が発生しました。

ヤマギワソフトは今回の4会場の中では一番イベント会場の機能が整っているでしょうか。広さは石丸と同等でアソビットより広く、ステージも高く、椅子も必ず完備。客が多ければそれだけ椅子を詰め込むので人気アイドルのイベントはで肩身の狭い思いをします。今回も横一列に十数人が並ぶ座席配置になりました。

カメラの準備をしている最中にファインダーを覗くとなにやら糸くずのようなものが見え、慌てて確認すると本体の中に埃が入っていました。ブロアーは必須。本体を購入するとき弩素人であることを明言すれば、周辺機器をいろいろと売りつけてもらえただろうに失敗でした。しかたなく埃をなんとか人力で排除。またしてもアンケート用紙が配られました。

沢井さん握手会アンケート用紙

そうこうするうちに沢井さん登場。ワイルドな風貌。上は黒のキャミなのですが、おろした髪が肩口を覆って肩紐を隠しているためベアトップにも見えます。髪は耳も覆っているためイヤリングの有無は確認できず。三日月にも見えるデザインのペンダント。キャミは裾が向かって右が高く左が低い形に斜めにカットされ、サイドにスリットが入ります。で、裾の高くカットされた位置とスリットが穴あきジーンズのウエストより上にくるとおなかがチラっと覗きます。セーラー戦士のコスチュームはプロテクターとスカートのあいだは体のラインが出るため水着の写真はいい資料なのでよく見ていますが、本人を眼前にするのでは話が違います。全く目のやり場に困ります。最前列も良し悪しだ。スカートではなかったので特にそう思いましたが、セーラームーン終盤からこっち、手足が伸びたような気がします。south windを見てもそんな感じがします。

トークは漫然と聴いています。半分ボーっと沢井さんを閲覧するのが主。ヤマギワソフトの最前列は確定事項だったので、ブログに書くために内容を記憶する作業より、最前列の利を出来るだけ生かした行動をとろうと事前に考えていました。一番印象に残ったのは「スパゲッチー」が生で聞けた事。あとは「チャンピョン」が聞ければ画竜点睛。いつか実現しますように(笑)

サイン入りチェキをかけたジャンケン大会。イベント開始前にステージ上でヤマギワソフトのロゴをバックに撮影したとのこと。いいところまでいったのですが勝ち抜けは叶わず。これだけの良席で多くを望めばバチかぶります。

撮影タイムでは沢井さんとの絶対的な距離が近すぎたことが裏目に出ました。前回の反省からよりズームの効くレンズを装着していましたが、近すぎてフレームに全身が収まりきりません。全身のファッションをおさえた写真を1~2枚撮影し、それからアップに入る癖があったため、沢井さんのファッションを上下に分割して撮影していましたが、カメラが下を向いている間に目線をもらってしまい、目線がきたタイミングでの表情の撮影が出来ませんでした。申し訳なかった。反省を踏まえ、次に目線をもらうタイミングまでは待ち構えて、今までの沢井さんのイベントを通じて初めてポーズの要求を出してみました。カメラを構えず、沢井さんがこちらを向くタイミングでちささん直伝の人差し指を唇の前に持ってきて「しーっ」あるいは「ナイショ」のポーズをとりました。ヘタレなので声は掛けられません。わずかに逡巡されたあと、こちらの意図を理解していただき、アヒル口とは違って唇を少し尖らせて同じポーズをとってくださいました。これはやってよかった。ダブルピース、敬礼、うさぎさんなど言葉で表しやすい定番のポーズと違った今までにない写真が撮れました。わずか3秒にも満たない時間ですが、自分の求めに応じて特別な表情をつくってくれたといううれしさが心に残ります。

現像した写真を見て気づきましたが、気に入っていただけたのか最前列の撮影タイムが終了するまで、そのまま口元で人差し指をたてるポーズとり続けていらっしゃいました。そんな些細なことがなんだか幸せです。

いままではデジタルカメラでフラッシュを使った撮影しかしていなかったので、正面を向いた写真が数枚撮影できるだけという状況でしたが、フィルムカメラ、ストロボなしの状況で他の参加者のほうを向いている沢井さんを横から撮影することができたのも収穫でした。横からのアングルは長い黒髪が強調されてうつります。

フレームからはみ出さんばかりの最大望遠で撮った沢井さんの目が潤んでいて、いささか充血もしてることに気がつきました。公式サイトを見る限り花粉症ではないようなので、何かあったのかと気になります。

2列目の人が撮影に入ったとき、列が横に伸びすぎて端の方の人と距離があったため、沢井さんは遠い位置の参加者に駆け寄ったりしていました。

単品購入者も複数枚購入者もまとめて握手会に突入します。単品購入者は握手後は退場させられ、複数枚購入者は自分の座席に戻ります。今までにない流れで、なぜこうなったか事情はわかりません。

今回初めてプレゼントを持っていきませんでした。このところずっとソワソワし通し、なにをやっても上の空な状態で、プレゼントがどうの会話のネタがどうのと考えてもうまくいかない気がしていました。そもそもいままで仕込んだネタが滑って沢井さんを不機嫌にしてしまうのが常だったので、複数会場のイベントを大きく捉えて自然に接しようと考えました。奇抜な服装も今回限りにしようと思って「今日で見納めです。」と話したところ、眼を見開いて息を呑まれ、「えっ、見納めなんですか・・・」と異様に驚かれてしまってアタフタしました。動揺して、以降もなぜそんなに驚いたか聞けずじまい。もうイベントに来ないと受け取られた風でもないし、いまだによく判りません。汗かきました。沢井さんは言葉に詰まると口元を手で覆うようにする癖があるようです。

沢井さんのイベントに現れる女性ファンの数が少なくなりました。以前はセーラームーン関連のイベントにもれなく参加していたような人もいましたが、最近はほとんど見かけません。そんな数少ない女性参加者の一人であるちささんが会場で沢井さんとのトーク&握手に及んだ際に事件が起こりました。ちささんは、沢井さんにセーラームーン関連のコスプレ写真を見せる約束をしていたので、プリントアウトしたものをイベントに持っていって見せる、でも本人を相手にして恥ずかしいから見せるだけで手渡しはしないと話されていました。そのとき自分は、もし沢井さんがそれを欲しがったらどうするのかと尋ねましたが、沢井さんがいくら好奇心旺盛でも、ファンが恥ずかしがってあまり見せたがらないものを無理に欲しがったりしないとは思っていたので半分冗談のつもりでした。甘かった。ちささんが写真を何枚かまとめて印刷した紙を沢井さんに見せ、前を離れようとしたときに、それをもらえないか尋ねられたそうです。断りを入れて離れようとしたようですが沢井さんがちささんの手にあったクリアフォルダーを両手で掴み、両者の間で引っ張り合いになりました!何とか渡すまいと腰を引いて距離をとろうとするちささん!決して離すまいとテーブルの向こうから身を乗り出すようにして引っ張る沢井さん!普段は極端に物分りのいい沢井さんがあんな行動に出るなんて!微笑ましすぎる!結局ちささんが折れ、プレゼントする羽目に!自分も伊東温泉ツアーで聞かれましたが、なし崩しに手渡してしまったようなものについてスタッフの方から「これは頂いてしまっていいものなんですか?」と聞かれます。一通り見たら捨ててくれるように頼んだそうですが、間違いなく沢井さんの部屋で厳重に保管されることでしょう。

ツーショット撮影会では再び椅子が登場します。その場の思いつきで肩に手を置いてくださいとお願いしました。真面目くさった記念写真のようにしたかったのですが、とっさにどうしたらいいか分らないようなを頼みかたをして、またしても沢井さんを一瞬悩ませてしまいます。でもまぁこうして欲しいという気持ちを自然に出していこうとした結果なので悔やみません。的確なお願いが出来なかったため意図した絵面にはなりませんでしたが、構図も映りも良くて大満足。サイン入りジャケットと生写真を3枚づついただいて退場。外へ出てしばしのち、最後の目的地である石丸電気SOFT1へ移動。以上で終了。

今回の一連のイベントで沢井さんは、いままでにほとんど見せたことのない行動でファンを楽しませてくれたように思います。思い出すたびにボーっとして筆が進みません。

次でいよいよ最後です。

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コメント

おそらくかなりの興奮だっただろうに、冷静さを失わないレポート記事、さすがです!

しかしファンとアイドルが引っ張り合い!
いやそれはなかなか見られない光景ですよねー。
沢井さん、結構お茶目ですねw

ヤマギワ⇒ソフト1はブラトラの‘あの時’と同じコースなんで、なんか思い出してしまいます・・・。

投稿者: ブラトラ (2005/04/21 19:38:22)

普段の沢井さんは丁寧すぎる物腰で品がありすぎるのですが、顔見知りのお姉さんを相手にちょっとふざけたりする余裕が素敵でした。これからはそんな場面が増えてくるのかもしれません。

自分も、ふとしたきっかけで色々思い出します。少し切ないですね。

投稿者: ナイジェル (2005/04/22 11:32:55)

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