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2005年6月20日 (月曜日)

「カメラマン」7月号を買った
[沢井美優] [芸能・アイドル

モーターマガジン社の「カメラマン」7月号に沢井美優さんが掲載されているというので購入。表紙とか載ってるかなとちょっと期待したけど、残念、表紙は辺見えみりさんでした。

「水着ポートレート ポーズ大特集!!」という付録の表紙に3人の女性の姿があったのでこれかとも思いましたが違って、本誌に5ページのグラビア「山内順仁のArt Photo」がありました。

以下ネタバレ。

撮影者は「山内順仁」。写真集のカメラマンとは違う人なので写真集からの先行カットではありません。1ページにつき1枚のポートレートで構成され、余計なアオリも一切無し。カメラ雑誌なので当たり前ですが「写真」の側面が大事にされています。すべて水着。

・1ページ目
屋外で白い壁の前でのバストアップ。沢井さんはグラビア臭の薄い若干はにかんだ様な明るい笑顔。むしろ普通のアイドルのグラビアみたい。水着が!正直な感じ。背景のポストの色と水着の色を合わせてあるのでしょうか。

・2ページ目
少し流れた前髪がすごくいい。大人度アップ。不正直な水着。白地に青と黄のストライプに合わせて背景の白い階段には青の手摺、黄色いメッシュの・・・パーカーなのかこれは?丈が異様に短い。

・3ページ目
緑のビキニ。プールの前で身を屈めてちょっと煙るような目で自然な笑顔。水に入ってるわけじゃないけど髪が潮風に当たってわずかにべとついているような、まとわりついた感があって、白のメッシュのカーディガンと相まって単純な濡れ髪よりリアル。リゾートに遊びに来ている場面を切り取ったような自然さ。この背景がいわゆる被写体が際立つ「ボケ味」というやつですね。

・4ぺージ目
室内。ベッドに腰掛けて背景の調度もベッドも水着も白。びっくりしたので今からアヒル口になる直前の状態といった、笑顔ではないけれど悲しげでもない、きれいなんだけど捉えどころがない表情。画面左からわずかに差し込む光とともに、朝の清清しさを感じる。

・5ぺージ目
2ページ目と同じ場所だが黄色の袖で水着を完全に隠して青、白、黄色のトリコロールに沢井さんが埋まっているような不思議な感じ。白を基調に色にこだわって撮られているように感じる。

水着グラビアの中では一番好きかも。ちょっときれいに撮りすぎてる感もあるけど。
惜しむらくはやっぱり「美少女を被写体にいい写真をとる」ことがメインで沢井さんがメインじゃないように思う点。でも微妙な写りで可愛いんだかなんだかよくわからないようなグラビアとは天地の差があるので、いままでのグラビアが「これどうなのよ」みたいに思っていた方は立ち読みでも見てみてください。

・撮影データ
215ページのモノクロ記事にグラビア1枚ごとの撮影データが載っています。参考になるならないというまえにどういう状態が表されているのかさっぱり分からないのでもっと写真のことを知らないといけません。

撮影時の様子も記載されています

当日は天気には恵まれたものの、風が強くて大変。 美優ちゃんの髪の毛はとても細くて柔らかく、ちょっとした風にもなびいてしまった。

へぇ。細くて柔らかいですかぁ(はぁと) < キモキモイ
サイン入りポラのプレゼントがあります。こういうの当たったためしがありません。

+++アイドル先撮り写真館+++では、本誌に掲載されなかった分の写真が見られるそうです。

撮影会の主催もしているようです。

「アイドル先撮り写真館」を見て、自分でもこんな風に女性ポートレートを撮ってみたいなぁ、と思ったあなたのためにだれでも参加できるモデル撮影会の様子をルポしてきましたよ。さあ、あなたもすぐにカメラマン!

「自分でもこんな風に沢井さんのポートレートを撮ってみたいなぁ」とは思いますがね。だいたいこういう撮影会って殺伐としててキライ。

肝心の内容は・・・
有料コンテンツで、月額893円( 税込み )かかります。プロバイダー決済なので登録は簡単。でも沢井さんの登場は7月からのようです。しばし我慢。

きれいな沢井さんの写真をありがとうございました。水着グラビアのみだったので、いつかいろいろな服装の沢井さんを撮影して欲しいです。

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