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2005年7月 5日 (火曜日)

nintendogs 親バカの宴
[日記・コラム・つぶやき

nintendoDSの購入と同時にnintendogsを買いました。
おっさんを対象にしたソフトじゃないと思うのですが
けっこう楽しんでいます。
みんなで親バカになろうよと布教中。

nintendogsとは
「バーチャルで子犬を飼うゲーム」です。20代~30代の女性をターゲットにしているだけあって子犬のリアルなかわいらしさは生唾モノです。マイクによる音声認識機能を利用して子犬への呼びかけたり芸を教えたりタッチペンを使ってなでたりボールを投げてとってこさせたり、ゲームのジャンルは「コミュニケーション」であり、飼い主がゲームで「レアなグッズを入手する」とか目標を設定する事は出来ますが、ゲームが終了するということがありません。「クリア」という状況は存在せず、ただただ子犬との「コミュニケーション」が目的のゲームです。ゲームとはよべないかも。

・nintendogsの魅力
子犬がかわいい。
以上。

・すれちがい通信
基本は1人用で、子犬と遊んだり芸を教えたり世話をしたり散歩したり大会につれていったりしますが、そのうちすれちがい通信をしたくなります。nintendogsを通信状態にして持ち歩き、たまたま半径10m以内に同じく通信状態のDSが接近すると、すれちがい通信が発生します。通信に成功すると相手の子犬が自分のDSに遊びにきます。飼い主がプレゼントを持たせていればレアアイテムゲットのチャンス。通信した飼い主と子犬の情報は、フレンドリストに蓄積されます。DSをポーチに入れ、カバンの中で通信状態にして、特に立ち止まったりしなくても通信出来ます。文字通りすれちがいでOK。

・実際、通信が発生したりするのか?
都内は無論、地方でもオーナーたちは通信相手を欲しているので、人の多いところでは意外と通信出来るようです。福岡の空港ですれちがったという実体験も耳にしました。

すれちがい通信中継所
6月21日から稼動している「すれちがい通信中継所」を利用すると、必ずすれちがい通信が発生します。仕組みとしては、通信状態で中継所に接近すると中継所にデータが蓄えられ、後から中継所を利用するブリーダーとすれちがい通信を行うというものです。東京駅での実験の結果、かなりの距離まで通信が可能で、中継所は人通りの多い改札や乗換え通路の脇に設置されているため通信状態にしている事を忘れてなんとなくそのあたりを通っただけで見知らぬ子犬が遊びに来てくれます。これが楽しいです。しかもみんな、飼い主ポイント10000超えは当たり前の親バカぞろい(笑)。東京駅周辺で「ないぜる」の「ヒビキさん」とすれちがったら、それがうちの子です(笑)

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